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フィットネスクラブ・ブラーブ Special
Program
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fitness
Q&A
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vol.4
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Q:運動前の血圧測定で、時々いつもより高い血圧がでることがあります。高血圧ではないのになぜですか? A:測り方が考えられます。まず、正しい姿勢で測れましたか?肘が浮いていたり、長袖にしわがよっていると隙間ができるため、センサーが正しい位置にあたらないため正確に測れません。その他も考えられます。 |
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| Q:女性です。最近お尻がたれ始めてきました。家でも出来るヒップアップ効果がある簡単な運動を教えてください。 A:それならばスクワットをしてはどうですか?まず肩幅に脚を開いて、背中を伸ばした姿勢を意識し、イスに座るようにゆっくりと腰をおとしてきます。足の裏全体で床を押すような感じで、ゆっくり膝を伸ばしていきます。つま先が膝の位置よりも前に出ないように、上体が前傾しすぎないように、目線は正面よりやや上を向けると姿勢がとりやすいです。 また、お尻の筋肉は脂肪の下にあるため、変化が見られるまで時間がかかるかもしれないので、根気よくつづけましょう。 |
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| Q:50代です。いまから筋力トレーニングを始めても体は変わりますか?
A:年齢に関係なく人の筋肉はいくつになっても活性化する可能性があります。 最近、筋力不足のため寝たきりになってしまうお年寄りが増えていますので、トレーニングは見た目の改善だけでなく、残りの人生をより楽しく過ごせるようにと健康維持、増進という点からも有効ですよ。 ただし、無理をすると怪我や心臓への負担が大きいため、自分のペースでゆっくり進めてあげましょう。 |
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| Q:男性です。体脂肪が12%とやや低いです。高いと肥満の原因になり病気にかかりやすいと聞きましたが逆に低いとどうなりますか? A: 体脂肪はエネルギーが必要なときに、燃焼してエネルギー源になったり、肌の潤いをもたらしたり、体温を保つ働きがあります。 おっしゃる通り多すぎても病気の原因になりますが、少なすぎても上記の役割が果たせにくくなってしまいます。 【体脂肪率の目安】 <男性> 10〜15%(やせ) 15〜20%(標準) 25%以上(肥満) <女性> 15〜20%(やせ) 20〜25%(標準) 35%以上(肥満) |
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| Q:皮下脂肪と内臓脂肪はどう違うのですか?
A:体内には、腹筋や背筋の上などにつく皮下脂肪と、主に筋肉の内側や内臓周辺に蓄えられる内臓脂肪があります。また、皮下脂肪のつき方は2種類あり場所によって体型が違います。 リンゴのように上腹部がポッコリ出たリンゴ型(男性が多い)と、お尻や太ももに皮下脂肪たくさんついている洋ナシ型(女性に多い)です。 どちらも脂肪が付いてる事には変わりないのですが、リンゴ型の方が生活習慣病にかかる確率が高くなります。 |
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