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vol.1 良い姿勢と悪い姿勢のご紹介 bP



写真@


写真A


写真B
←左に悪い姿勢と、良い姿勢の例を紹介しています。

あなたの姿勢はどうなっていますか?
一度チェックして見て下さい。

・ネコ背になっていませんか?
・お腹は出っ張り、腰が反っていませんか?
・アゴが前に出過ぎてはいませんか?

まずは、良い姿勢のを知り、イメージする事が大切です。 日常生活で何かをする時、仕事や移動中に立っている時、座っている時など良い姿勢を知っている人はイメージが出来るので、それだけで、身体に及ぼす影響は、大きく変わってきます。 あなたの姿勢を一度見直して下さい。

写真@は腰が反り過ぎている、反り腰姿勢です。 腰が反り過ぎて、お腹とお尻が出っ張った姿勢でミリタリー姿勢(軍隊姿勢)とも呼ばれています。 無理に良い姿勢を作ろうとして、返って 腰背部の筋肉を緊張させ骨盤の前傾を強くしています。

写真Aは背中が大きく湾曲している、ネコ背姿勢です。 お腹の力が抜け、胸が張れずに背中が丸まった状態です。 骨盤は後傾しています。

写真B正しい姿勢真横から見て、耳・肩・股関節・膝関節・くるぶしが、一直線上に綺麗 に並んでいるのが理想。このとき骨盤は前後に傾斜し過ぎないニュートラルな位置にあります。 この姿勢が、体幹の深層筋が働いて、手脚に余計な緊張がない一番リラックスした状態です。

ゆがみを引き起こす、日常の動作について考えてみましょう。
 

〜あなたは、次の行動をとっていませんか?〜

・組む脚がいつも同じである。
・いつも同じ脚に重心をおいている。
・横座りやひじ枕をしてテレビを見ている。
・いつも同じ側にかばんを持っている。
・長時間のデスクワークや長時間の車の運転をする。
 

以上のことに1つでも当てはまる事項がある方は、日常のいつもの動作として無意識の内に行われていることだと思います。その無意識の動作の中に、身体のゆがみを引き起こす原因が隠れています。

では、ゆがみが及ぼす身体への悪影響について勉強しましょう。

@脂肪が付きやすくなる。 脊柱がゆがむと、脊髄神経(脊柱を通る神経)連絡している自律神経の働 きが悪くなり、ホルモンの分泌量が低下します。その結果、タンパク質の合成料が減り、筋肉が衰え基礎代謝が低下する為、脂肪が燃焼されにくい身体になります。

Aお腹周りにたるみが目立つ。 内臓や骨盤の受け皿でもある骨盤がゆがみ開いてくると、「内臓が落ちてくる」「脂肪がたまりやすくなる」ことになり、下腹がぽっこり状態に。お腹周りのたるみも目立つようになります。

Bボディラインが崩れる。骨格がゆがめば、当然姿勢は悪くなります。悪い姿勢は筋肉に記憶され良い姿勢を取りずらくなってきます。これではトレーニングで美しい身体を作っても「立ち姿がわるい」「ウエアが似合わない」等という事になるでしょう。 また、骨盤が開くと股関節も開いて、O脚の原因になります。

vol.2へ つづく

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