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前屈・後屈



左右屈



左右回旋
それでは最後にすぐに出来る!ゆがみ診断をご紹介しましょう。

あなたはどのタイプの傾向がより強いかという観点でチェックしてみて下さい。 身体の動きは、「前後」・「左右」・「回旋」の3つの身体軸が基本となり、これが組み合わさって作られています。

次に上げる4つの判断テストを行い、自分がどちらの動きに比重があるか確認してみて下さい。


A・前後動作の可動域のチェック
@前の方が倒しやすい。
A後ろの方が倒しやすい。

前屈・後屈
 
身体を前後に倒して、どちらがより倒れやすいか見る。 なるべく背中を丸めるようにして、出来る所まで倒す。 この時、手が床にどの位付くか覚えておく。後屈では、背中全体を反るようにして出来る所まで倒す。 この時後ろの風景がどのくらいまで見えるか覚えておきましょう。 このように今の自分の可動域を知り、マメにチェックする事が大切です。

B・左右動作の可動域のチェック
B左の方が倒しやすい。
C右の方が倒しやすい。

左右屈

身体を左右に真っすぐ倒し、どちらがより倒れやすいか見る。左右とも、指を真っすぐ太ももに這わせながら倒していく。 このとき指が脚のどこまで付いたか覚えておきましょう。

C・回旋動作の可動域のチェック
D右に捻りやすい。
E左に捻りやすい。

左右回旋
 
身体を左右に捻って、どちらがより捻じりやすいか見る。正座をして床と垂直になるように背筋を伸ばし、手を胸の前で合わせて、この合わせた手を見ながら身体をゆっくり捻る。この動きで脊柱のみの回旋可動域を確認する事 ができます。合わせた手がどこまで移動したか覚えておきましょう。

D・ロンベルク動揺テスト
@前に揺れやすい。
A後ろに揺れやすい。
B左に揺れやすい。
C右に揺れやすい。
D右に捻れてくる。
E左に捻れてくる。

動揺テスト  
身体の力を抜いて目をつぶって立ち身体が どちらの方へより大きく揺れるかチェックする。 つま先を閉じて真っすぐ前に向け、肩の力を 抜いて立つ。この状態から目をつぶり、この 姿勢を維持します。20〜30秒位たつと、身体 がゆらゆらと揺れてきます。その揺れを感じ自分がどの方向への傾きが強いかチェックする。

判定
@前屈動作がしやすい。
・腕・膝が前に出ていてアゴが上がり気味。
・脊柱が鉛筆のように真っすぐ伸びていて、一見姿勢がよく見える。
・前腕・ふくらはぎが細い。
・つま先に重心がある。
・何事にもまず頭で考えてから行動を起すタイプ。

A後屈動作がしやすい。
・腕が後ろに出ていて、アゴを引き気味。
・丸みのある体型で太りやすい。
・頭が小さい。
・踵に重心がある。
・内向的で受け身の傾向がある。
・寝起きが悪い。
・耳鳴りを起しやすい。

B左側屈動作がしやすい。
・左肩が下がっていて、頭がやや右側に傾いている。
・背中の上部が盛り上がっている。
・左足に重心がある。
・積極的に行動するタイプ。
・花粉症などのアレルギーを起しやすい。
・胃腸の活動が活発。

C右側屈動作がしやすい。
・右方が下がっていて、頭がやや左側に傾いている。
・右方が下がっていて、頭がやや左側に傾いている。
・右足に重心がある。
・感情的になりやすい。
・ストレスが食欲につながりやすい傾向がある。
・胃腸や肝臓に不調を起しやすい。

D右回旋動作がしやすい。
・左肩がやや真に出ている。
・右は踵、左は親指に重心がある。
・「胴長、短足」の傾向がある。
・負けず嫌いで、気持ちを切替えるのが難しい。
・甘いものが好き。
・泌尿器系の病気にかかりやすい。
・いびきをよくかく。

E左回旋動作がしやすい。
・右肩がやや前に出ている。
・右は親指、左は踵に重心がある。
・周囲の顔色をよく伺う。
・優柔不断な傾向がある。
・むくみを起しやすい。
・乗り物酔いしやすい。

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